var mes=new Array();
mes[0]='<img src="../wp/wp-content/themes/tsuji/common/img/icon04.gif" align="absmiddle" />アイコンの上にマウスを乗せるとここに説明が表示されます。';
mes[1]='本社の写真です。';
mes[2]='東レのCADを4台使っている弊社の頭脳部署です。サンプルの結果をデザイン、素材、仕様、クオリティー‥‥等様々な点から検証します。現象として起きた様々な事象と、生産性、ロットを考慮、そして長年積み重ねた経験値をブレンドしてマスターパターンを工業パターンに加工します。工業パターンとはあくまですべての工程を経たものが元のパターンに近づくお手伝いをする加工です。マスターパターンの意図するところは絶対に変えません。誤解のないように…。';
mes[3]='ほとんどのパーツが粗断ちとはいえ、表地の延反は地の目が命です。縦横光線で確認しながら、地の目、キズなどを入念にチェックしソフトに重ねていきます。';
mes[4]='ベルト式の延反機です（ナムックスSP-5）。裏地と芯地をメインで並べています。ほとんどの芯地を無人で並べてくれる優れもの！重ねる際に下に並べた生地と干渉しないので薄物の延反にも重宝しています。一人で延反しながらCAMで裁断しながらピックアップができます。';
mes[5]='この機械なしに裁断の精度と生産性は考えられません（タカトリTAC-173N）。大きな故障なく本当によく働いてくれます。';
mes[6]='フラットでしかうまく接着できない素材もあるんです。担当者の判断でローラー接着で問題がある場合のみ活躍します。';
mes[7]='大きなパーツはほとんど粗断ちで貼ります（アサヒJR900V）。もちろん部分芯もです。素材、色、貼る芯の種類などによって収縮率が違うのが問題ですが…その後の工程で解消します！';
mes[8]='量産品なので実際には寝かすのではなくパイプに一晩干しています。自重と空気中の水分を吸い取って、いったん収縮した素材が…、あら不思議…、半分ほどもどりました！もちろん条件の違いで戻る率はさまざまです。';
mes[9]='日本にはとっても素敵な四季があます。そして季節で湿度が大きく違います。夏に夏服を、冬に冬服を作れればよいのですが基本的にはほぼ逆の季節に作るのが一般的です。洋服に使われる生地、特に天然素材はこの湿度にとても影響されます。生地は生き物ですから洋服が出来上がってからも微妙に伸び縮みします。縫い目は動きませんので生地のこの動きが色々と悪さをします。これらの症状を少しでも和らげる為に、裁断途中の湿度管理がとても重要になってくるのです。素材の特性を見極めながらの判断は経験値が大いに生きてきます。';
mes[10]='同ロットの原反でも収縮の戻り具合は様々です。干した後に安定したパーツを再び地の目を見ながら並べなおします。予想を超える収縮や戻りが少ないと厄介です。縫い代だったら多少パーツが欠けても問題はないのですが、機械を使って縫う箇所は注意が必要です。';
mes[11]='延反そして並べ直しで縦横の地の目を丁寧に合わす際に使用します。柄物はもちろん無地でも使用します。洋服づくりにおいて地の目は命ですから…。';
mes[12]='バンドナイフで正裁ちします。正断ち後もテープ貼り、中間アイロンや仕上げアイロンなどで蒸気や熱はかかりますが、工程を経ての裁断だと変化を最小限に抑えられるのです。';
mes[13]='ポイントの印し付けは基本キリビです。事前に入念にチェックして印しをつける箇所を決ます。ここで手間をかけておくと縫製が正確にしかも楽にできます。クオリティと生産性に直結するので侮れません。超音波目打ちは、素材によっては超音波の力で穴の開かない目打ちを使用しています。微振動で生地の繊維をよけていきます。ハマるとすごい力を発揮します。';
mes[14]='アトリエ全体の写真です。';
mes[15]='立ちミシンです。JK、コート、OPなどの後ろ中心、脇、袖下、その他裏地全般はこれで縫います。縫う距離が長ければ長いほど威力を発揮します。また電子制御なので素材、カーブの度合い等様々な条件に対応でき、しかも再現力があるのでデータの蓄積さえできれば熟練を要しません。プレタの製品とはいえ常に生産性の追求をし、機械を使用できる箇所は徹底的に創意工夫をして使いこなします。当社の社員に使いこなせない機械はありません！';
mes[16]='立ちミシンのロックです。通常のロックとは違い生地を横に流します。リズミカルな手さばきが要求されます。生産性重視のマシンです。';
mes[17]='基本的に通称”生蒸”といわれているアイロンを使用します。このアイロンは本体に熱源を持たず、蒸気の熱だけで暖まっています。テープのテンションはニュートラルな状態で貼るのが基本です。テープの種類や場所によっては吊ったり、いせたりひと工夫必要な重要な工程です！立体的に貼ることもあります。';
mes[18]='折り紙というゲージを多用しています。表地の重要な部分のエッジを折り込みます。';
mes[19]='この工程なしに立体的なウエストのシェイプや胸のふくらみは出せません！プレタ必須の工程です。基本的に生蒸のアイロンを使用しますが素材によっては電蒸（本体にヒーターの入ったアイロン）も使用します。素材、デザイン、仕様を熟知した班長が判断します。';
mes[20]='表地裏地共に袖山のいせ寄せはすべてコレ「DURKOPP ADLER D-33703」！予め入力してあるパターンを呼び出して一定クオリティーに！もちろんデザイン、サイズ、素材によって変化自在！その他いせを寄せる箇所に大活躍！';
mes[21]='いせを”コロす”という作業です。特注のウマで丁寧にいせ寄せ後のシワシワをなじませます。';
mes[22]='正確にいせ寄せしてあるのが大前提です！それでもパターンの段階から様々な工夫とテクニックがないとハイクオリティーな袖付けにはなりません。残念ながら今のところプレタの袖は”袖付けミシン”なるものでいせを寄せながら一発で袖付けをすることはできません。';
mes[23]='つり合いを見ながらパットが当たらないように付けます。肩周りに手を突っ込んで落ち着き具合を確認します。少しでも出すぎたりすると肩が張っていかつくなってしまいます。微妙なニュアンスが求められます。';
mes[24]='工程の途中にもさまざまなチェックが入ります。特にくせ取り後のシルエット、まつりのひびき、雰囲気を作る衿まわりなどはボディーに着せて確認します。';
mes[25]='しつけミシンは裾の仮上げ、パット付け、中とじなどに大活躍！';
mes[26]='我々の武器倉庫です。整理整頓して誰がどのアタッチメントを使用しているかわかるようになっています。以前はミシンの引き出しに入っていてどこに何があるやら？さっぱりわかりませんでした。整理整頓はとっても大切です。';
mes[27]='新兵器導入！ミシンは使わず合理的になりました。';
mes[28]='もはやプレタポルテでは常識のハンドステッチミシン「JUKI FLS-350NA」。既存の糸の他にさまざまな糸で工夫満載！';
mes[29]='とっても繊細なのでアタッチメントは特注品でないと素敵に巻けません。ミシンのヘッドを持ち込んで加工してもらいました。';
mes[30]='通称”ルイス”といわれているすくいミシンです（TREASURE）。総裏のJK裾、袖口などに使用！今はスカートやワンピースの裾まつりにはほとんど使いません。';
mes[31]='素材対応力、根巻も均一で安定度抜群！とうとうプレタクオリティーになりました（AMB-289）。';
mes[32]='マシンでできないものは熟練の技でしっかりつけます。特殊なデザイン、穴が狭すぎる、穴の位置にバラつきがある等・・・。';
mes[33]='手まつりに代わる必殺のミシンです（MAIER）。2台使用していますが違う改造をしてあります。本当にいろいろ工夫して薄物素材も相当対応できるようになりました！星止め代わりにも使えるところもあり！企業秘密満載です。';
mes[34]='電子鳩目穴かがりは最新型でフレキシブルに対応！ホールの雰囲気づくりにイロイロ工夫してます（JUKI MEB-3200）。眠り穴かがりは電子糸調子機構搭載で安定品質（LBH-1790）。';
mes[35]='1着1着丁寧に落ち度のないように検品いたします。検品箇所はデザイン、仕様等によって異なります。洋服のことが分かっていないと出来ない仕事です。';
mes[36]='通称”トンネル”と呼ばれています（ハシマ HN-670C）。卓上と比べて数倍の生産性と精度があります。非常に繊細なので近くをどたばた歩くと振動に反応してしまうので、検針中はみんな静かに歩きます。ボタンや付属類が反応しまう場合は卓上かハンディーを使用します。';
mes[37]='事前に大まかなシワを取り除きます（ナオモト製）。蒸気とブロワー（中から出てくる風）それぞれ量と時間を設定できるので服に合わせて調整します。この量と時間は経験値がものを言います。そのあとのハンドプレスの生産性に貢献しています。もちろん素材によってはいっさい使用できないものもあります。弊社での使用率は約50％（NT-95CL-C）。';
mes[38]='プレスで何とかしようと思う服は良い服ではありません。あくまで最後の薄化粧です。プレス工程では電蒸アイロンを使います。こちらの蒸気の方が乾いていて仕上げには向いています。吹き上げのウマを多用し立体的に仕上げます。ここにもたくさんの工夫があり素材対応力が求められます。吹き上げて蒸気を素材の奥まで貫通させずに表面を仕上げるイメージです。蒸気を貫通させる箇所は素材とデザインによります。ハンガーで平らな服は人が着用しても決して立体的にはなりません。”吊るし”といわれるテクニックを多用しハンガーにつるした状態でも人が入っているかのように立体的になります。決してペシャンコにはなりません。';
mes[39]='弊社内で研修を行っている風景です。';
function onmes(num) {
var message=mes[num];
if (document.all){ 
gal_pro_info.innerHTML=message;
}
if (document.getElementById){
document.getElementById('gal_pro_info').innerHTML=message;
}
if (document.layers) {
var com=document.layers['gal_pro_com'].layers['gal_pro_info'];
com.document.open();
com.document.write(message);
com.document.close();
}
}
